半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

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『月に寄せる茶会』 開催レポート(2)~濃茶席

続いて茶席のレポートです

寄付には歌の掛け物を

SANY0110 (2)
 「あすのよは なほあすの夜也 待るらん 
          きのふにまさる つきのかげかな」  
江戸後期の歌人、香川景樹の短冊幅

SANY0104.jpg
床   大徳寺四二七世剛堂宗健筆   「雲出洞中明」
花   鳥足升麻、江戸絞萩 矢羽薄
香合  菊桐蒔絵 井口海仙在判

s-DSCF0126.jpg
釜   東陽坊  浄寿造
棚   紹鷗水指棚
水指  草文象嵌      奥田冬門造
茶碗  豊楽焼 赤          

SANY0130.jpg
水指は私の自作です。
彩泥のバックに武蔵野のイメージを重ねています。                                                                                                 
SANY0126 (2)
今は無き豊楽焼。
江戸期には尾張藩の御用窯でした。
3代の豊助が裏千家11代玄々斎についていたそうです。
陶胎に漆を塗った木具写しがよく知られていますが、大正頃に8代目くらいで廃絶したようです。

SANY0050 (2)
菓子  秋月夜  島村製
器   大内塗重箱
濃茶のお菓子は会場にも程近い「島村」さんにお願いしました。
まるい月がぽっかりと浮かんで、色合いも上品でした。


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