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半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

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茶の湯のススメ ~ 流派

茶道の流派いくつあるのか、何十、百以上?
まだ耳にしたことない流派もあるでしょうから、その数は相当なものでしょうね。

お茶のお稽古でもしてみようという時、各流派の違いって何だろうと思う人は多いようで、
ネット上のQ&Aサイトでもよく質問されています。
回答を見てみると、質問者にとってはなんだかあいまいでよくわからない答え。
聞きたいことに上手くは答えられませんね。

でもこれは当然、ほとんどの人はひとつの流派しかお稽古していないわけでほかの事はわからないし、
自分の流派を代表しているわけでもないですから。
長くお稽古続けてるという事は、その流派のどこかが良かったわけで、自分の流派が良いってことになりますね。
イヤだと思った人はやめてしまっていないんですから。

規模の大小はもちろん、地域に根ざして伝えられてるところ、それぞれに抱えている歴史、違いはもちろんあって、
これまで見聞きしてきた中でも、外から他の流派を見て「いいな」と思ったり、自分の流派でも「ちょっと残念」だったりする点はあるわけで一言では言えない。

そんなことを前提にしつつお話すればということで。

私達の茶道教室は裏千家です。
なので、裏千家のいいと思うところだけを少し。

組織の規模が大きいので、全国どこへ行っても裏千家の教室はあり、転勤など居住地が変わったとしても稽古場は探しやすいでしょう。
また、同門が多いだけに流派内の茶会や研究会、講演会なども多いので学ぼうとすれば多くの機会があるでしょう。

淡交社という自前の出版社を持っていることもあり、点前の教本や参考書などの書籍類、映像資料等は充実しています。

でも以上の点はお茶の本質とはあまり関係のない事ですけれどね。

他流のご亭主の茶事、茶会へ伺ったりすることもありますが、
いつも思うのは、流派の違いより人の違い。
流儀の違いはあれ、お茶の目指しているところは変わりません。
ご亭主それぞれの茶道観や趣味趣向が個性的であるからこそ、その一期一会に感じ入るわけです。

お茶の教室も一緒、流派の違いより教授者の違い、が大きいでしょうね。
なので、私達は日々精進です。



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