半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

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波模様のお墓

13日には千葉の実家へ、午後にお迎えで墓参りに


DSCF9977.jpg

以前にも記事にしたことがありますが、奥田家のお墓。
特別に立派なわけでもなく、ごくごくフツーの墓石です。
もともと仙台にあった奥田家代々の墓を分骨して千葉へ、父が霊園に新たなお墓を作りました。

DSCF9978.jpg

ただ細工が少し変わっていて、海波文(波模様)が掘り込まれています。
父の工房は九十九里にありましたので、美しい海岸から着想を得たのか、この文様を象嵌の作品に多く使っていました。
これは墓石を作る際に業者へデザインを出して彫らせたそうです。
加工は笠間で行ったと聞いて、へぇーどこの石屋さんだろ?って思いましたよ。
笠間は焼き物の町ですが、御影石の産地で石の町でもあるんです。

家紋は丸に梅鉢。
ずいぶん昔、仙台出身の祖父に聞いた話では、金沢、富山のほうから東北へながれてきたとのこと。
もしかして加賀前田の末裔か?
父によると昔の仙台の家には明治初期のご先祖様の写真がかけてあって、
サーベルを差して警察関係の仕事だったそうです。
それ以前のことはわからないんですけどね。

そういえば、お茶でとってもお世話になっている先生の着物の紋が同じ丸に梅鉢で、
聞いてみたら東北のほうの出だそうで、
これは同じ一族だなってことになりました。

ご縁はいろんなところで繋がっていくようです。

| 見聞録 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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