半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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法華経寺でのお茶会レポート

10月4日(日)、市川市の法華経寺にて第586回市川市茶道会が行われ、広間席で釜を懸けさせていただきました。
お天気も良く、多くの皆様にご参会頂きました。
今回社中の中には茶会デビューの方も何人かいて、良い経験となったと思います。

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毎年10月の月釜は法華経寺で開催しています。
駅から山門を通って境内へ、参道のお店を見ながら歩くのも楽しいです。


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「月出洞中明」 剛堂宗健


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釣舟草、黄花秋桐、鳥脚升麻、吾亦紅、嫁菜、女郎花、矢羽薄
宗全籠


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釜 13代鈴木盛久
水指 備前 石井不老


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黄瀬戸 大橋秋二


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尾戸焼 染付松竹梅文


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「いろづき」 八矢庵製

ご参会頂きました皆様ありがとうございました。

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| 茶会 イベント | 07:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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電熱灰形リハーサル

10月4日(日)、市川市の法華経寺でのお茶会でお席をさせていただきます。
こちらでは火を使うことができませんので、電熱器でお湯を沸かします。
炭を使いませんから灰も灰形もいらないのですが、
それでもやりますよ!
電熱器入れたうえで半ば無理やりに灰形を作ります。



実際に灰も入れてリハーサル、これから前面をつくるところ。
釜を乗せると前瓦と灰で電熱器はかなり隠れます。
もう少し風炉が大きいとやりやすいのですが今回は取り合わせの都合で小ぶりです。
前面を作るのにギリギリのスペースです。

もっと小型の電熱器用意して五徳入れて本当の灰形に近い形でできるように工夫しようと前から思っているのですが、
なかなか準備できなくて、十数年とりあえずのこんな方法でやってます。
最近は灰を入れる用の電熱器のカバーがあるらしいですね。

「炭使わないんだったら灰形なんて意味ないじゃん」
と言われればごもっとも。
「趣味ですから」と答えるほかありません。

| 茶の眼 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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