半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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水戸吉田神社観桜野点茶会 開催しました

29日大安の日曜日、水戸吉田神社での野点茶会が行われました。
神社の茶道教室の皆さんと一日ご奉仕させていただきました。
過去二年続きで中止になっていたのですが、今年はお天気も最高、お客様もたくさんいらっしゃいました。

DSCF1248.jpg
枝垂桜は朝に3分咲きというところでしたが、日中暖かくてどんどん花が開いていきました。
満開は3日後くらいかな

yosidajinjanodate2.jpg

s-DSCF1265.jpg


DSCF1237.jpg

赤ちゃんを抱いてご家族でお宮参りの皆さんが多かったです。
桜の前での記念の一枚、いい思い出になりますね。

s-DSCF1275.jpg
お菓子は神社御用達のふじた屋さんで桜饅頭でした。

遠方からも来てくださった方たちもいらして大変嬉しく、お手伝いさせていただいた私たちも楽しい一日でした。
神主の皆様も各種ご祈祷など多かったようで、お疲れ様でした。



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草紙洗小町

SANY0039_convert_20150328151845.jpg

稽古で久しぶりに能の掛け物を使いました。
草紙洗小町です。

小野小町と大伴黒主のマッチプレーで、小町の歌を盗作だと言いがかりをつけ、
万葉集を改ざんまでしてズルした黒主でしたが、
その本を洗ってみたら文字が溶けて消えてしまいバレバレ。
黒主は自害するって言い出すが早まるなと諌められチャンチャン。

というあらすじです。
歌舞伎では「六歌仙容彩(ろっかせん すがたのいろどり)」の中の大友黒主の話になっています。

六歌仙言える?
と無理な質問しましたが、学生時代に学んだこと忘れちゃってますよね。


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| 稽古日誌 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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連翹と雅な椿

各地から桜の便りが届いてきていますが、今ウチの庭は連翹や黄梅の黄色い花でにぎやかです。
この連翹も桜と一緒で、咲き始めると一気に咲いてしまって使い時を逃します。
咲きはじめを使いたいわけですが、各教室の週一のサイクルだと、ちょうどいいのは一週だけですね。
今日もほとんど咲いていましたが、何とかいいのを探してきました。

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光源氏椿 連翹
花入 青磁瓢

明日は水戸吉田神社で枝垂桜の茶会、神社に様子を聞いてみたら2分咲き位との事。
お天気が心配ですが、明日は大安ですしたくさんの方にお出でいただきたいですね。

アクセス等詳しくはこちらへ
吉田神社HP


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| 稽古日誌 | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「茶陶の技法にチャレンジ!織部茶碗を作る」のご案内

茶陶研究会実践編として作陶会を開催致しますのでご案内させていただきます。

武将であり茶人であった古田織部。今年は没後400年にあたるようです。
今回は「織部茶碗」作陶会を開催したいと思います。
手びねりで形を作り、織部風の絵付けで仕上げます。
織部焼の講義もあわせて致します。
一日ゆっくり土と戯れて過ごしてみませんか。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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茶陶研究会実践編
「茶陶の技法にチャレンジ!織部茶碗を作る」


開催日 2015年05月 17日(日) 、31日(日)
       *両日とも内容は同一です。

会場    松原窯 千葉県市原市今津朝山787
       JR内房線線姉ヶ崎駅 駅より送迎あり
       アクアラインバス利用にて横浜方面からいらっしゃる場合袖ヶ浦ターミナルにて送迎あり
       駐車場完備
       アクセスはこちら

時間   9:50集合
      10:00~16:00くらいまで

内容   午前 茶碗の形を作る
      昼食・呈茶
      午後 講義「織部焼について」、絵付等仕上げ作業
      
      講師 奥田冬門  鳳門窯 松原窯主宰

費用   10,000円
      (作陶代、昼食、呈茶代含む)

申し込み info@wabunka.jp  まで下記をメールでご連絡ください。
       
       希望日、お名前、ご住所、当日連絡の取れる電話番号、参加者の人数



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「和茶美の会」お茶会のご案内

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昨年11月以来お休みしていました「和茶美の会」のお茶会を5月に開催いたします。
初風炉の風情を皆様と楽しみたく、ご参会お待ちしております。
一席のみのご案内となります。


和茶美の会 vol.6

開催日  2015年05月23日(土)
会場   千葉県柏市柏1-1-11ファミリかしわ5階「龍染庵」
      JR線常磐線柏駅 東武野田線柏駅 徒歩1分
      詳しくはこちらで
時間   10:30~
御席   寄付席、茶席(濃茶、続き薄茶)
会費   3,500 円 (当日受付にてお納めください)
お申込  info@wabunka.jp  茶道鳳門  奥田までメールでご連絡ください


前回の様子
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-243.html
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-244.html
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-245.html

 
茶室はJR常磐線柏駅から徒歩1分のところにあります。
柏は上野駅から30分くらいの場所です。
お待ちしております。


こちらでもご案内しております。
茶道鳳門HP

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| お知らせ | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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利休様と菜の花

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少し早いですが利休忌の設えでのお稽古。
利休忌のお花は菜の花、これは市原の庭から取ってきたものです。

菜の花、市原のはもう終わりに近くて、今回のは探して選んでやっというところ。
柏も咲いてますが、茨城の自宅近くは毎年この時期にはまだ咲いていません。
数十キロの距離でもずい分と花の季節は違うようですね。

今回は利休自刃後、千家の再興までのお話をしました。


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| 稽古日誌 | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松原窯 春の直売セール始まりました

松原窯 春の直売セールが始まりました。
写真は今朝、準備ができたところです。

22日(日)までですのでお近くの皆様ぜひお立ち寄りください。
松原窯、鳳門窯の普段使いの器を中心に、和茶美ブランドのブローチや小物、カップなども展示即売いたします。
コーヒー、紅茶等お飲み物のサービスもありますので、ゆっくりとご覧ください。

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松原窯 春の直売セール

日時  3月20日(金)~22日(日)
     10:00~17:00

会場  松原窯 
     〒299-0106 
     千葉県市原市今津朝山787
         代表☎:0299(47)1145
        mail:info@wabunka.jp 
会場の詳しくはこちらで


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| 茶会 イベント | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青竹と灰吹

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佐々木三昧の茶味陶心という本に、「青竹のもの」という一文があります。

「青竹を愛すること、茶人ほどに深いものはない。」

その魅力を語り、茶の湯で使われる青竹の茶道具の数々について想いを綴る。
灰吹についても語られています。

「青竹の灰吹は腰掛に一等宜しく、それも一閑小丸に黄瀬戸の火入が注文、円座の上に載ったこの一組にして、青竹の灰吹は万丈の気を吐いているのは、露地にみるそれなればこそで、お座敷の書院での煙草盆に青竹の灰吹では、洗足で緞子の座布団に坐ったようで、落ち着きのないこと夥しい。」

まことに同感でありまして。
青竹は大変美しいのではありますが、ときにその生っぽい存在がどうも煙草盆や火入との取り合わせと茶室の空気に合わないと思うことがあるんです。
ところが裏千家では灰吹は名残りの茶に半枯れを使うこともありますが、灰吹は青竹が常道とされています。
趣向で白竹などもダメというわけではないようですが推奨はされませんから、ほとんど青竹ですね。

実際の現場のことを言うと、「灰吹は白竹!」ってことだったら作業としては楽だなあなんて不謹慎なことも思います。
白竹だったらストックしてある竹を切ればいいだけで簡単。
青竹は時間をおいたら色が褪せますから新鮮なものを入手しなければなりません。

結局、茶席を作るときは青竹が必ず必要ということになるのですから、
冷蔵保存して、使う直前に切ることになります。
だからうちの冷蔵庫では、青竹は野菜扱いです。
きつい冷凍はダメです、皮にひびが入ってしまうので。
いろいろ試行錯誤の末、数か月は冷蔵保存できるようになりましたので、
灰吹用に竹を切ってきたら余ったのは全部冷蔵庫へ、
煙草盆などとの取り合わせを考えてストックの中から選んで使います。

こんなこととかしてると、冷蔵庫のスペース足りなくなりそうですが、冷蔵庫と冷凍庫はたくさんあるんです。
今年も一台買い足しました。
GWに活躍します。


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| 茶の眼 | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温度計の進化

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窯たき、あと少しで終わりです。

窯の中の温度の計測に使う温度計。
今はほとんどデジタル表示になっていて、うちもデジタルです。
細かい表示があるので、何分でどのくらい昇温してるとかすぐわかるし、遠くからでも見られるし便利。
自分は独立した時にデジタルの温度計を購入して以来ずっと使っています。



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これは父が使っていたもの。
アナログ式の温度計。
父はアナログ派で、「温度が細かく変わるといちいち気にならないか?」って言ってました。・

昔はみんなこれでしたよね。
この温度計、温度を見るときはトントンって叩いてから見るのが鉄則。
メーターの針が引っ掛かってる時があるからなんです。
陶芸で私より先輩方はみなさん「そうそう」って頷いていると思います。


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| 工房にて焼物など | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムダな物を買う

うちの奥さんは陶製の雑貨をいろいろ作っています。

「○○の耳掻きとかつくれば」って言ったら、
「耳掻きなんて使うのかな?」って返された。
「そんなこと言ったって、台湾の故宮で白菜の耳掻き買ったじゃん、使ってないけどさ。」

結局こういうことだね

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柏の教室の上の階にヴィレッジヴァンガードあります。
柏は若い人の街なので数店舗あるようです。
僕はもうここで買い物することほとんどないけど。

僕らの世代でいえば「王様のアイデア」。

あるいは、修学旅行で木刀買ってきちゃうとか。

もう買った時点で元は取ってるんだろうね。
無駄なものっていうのも大事です。

僕たちが作ってる焼物だって、茶道だって、無駄っていえばそうですね。
なくても死んじゃうわけじゃない。

お茶道具、掛物や焼物、釜など、お金を出して購入するわけですが、いつ使うのか考えず買うと、結果陽の目を見ないものも出てくることに。
もったいないけど、そういう部分も必要。

ムダなところで遊ぶんだ。


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| 工房にて焼物など | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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