半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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『和茶美のもみじ遊山』 和みカフェvol.5 のご案内

「紅葉添秋色」
朝晩はめっきり寒くなりました。
もうすぐ山間では木々が色づき始めるでしょうか。
今回は紅葉狩りをご一緒に、秋の風情を楽しみましょう。

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「和みカフェ」は、季節や伝統行事、旬な出来事など様々なテーマでお茶と和文化を楽しむイベントです。
茶道経験者はもちろんのこと、初体験の方にも楽しんでいただける会を目指しています。
ぜひ「和みカフェ」で日本の伝統文化に触れてみてください。

前回の「和みカフェ」の様子
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-235.html
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-236.html
http://wabunka.blog75.fc2.com/blog-entry-237.html
http://wasabian.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

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『和茶美のもみじ遊山』 和みカフェvol.5
日程  11月15日(土)

御席  寄付席
    小間席(薄茶) 
    広間席(御凌ぎ、一献、薄茶)

    第一席 10:00~ 
    第二席 11:00~ 
    第三席 12:15~
    第四席 13:15~ 

    (所要時間は約2時間20分)

場所  じゅん菜池緑地「登龍庵」 
     市川市中国分4-27
    参考HP
http://www.wabunka.sakura.ne.jptouryuan_access.html/

会費  4000円
    *会費は当日受付にてお納め願います 

募集  32名 (各席8名様まで)

申込  電話、メールにて下記のことをお知らせください
     ・お名前
     ・ご希望の御席(時間)
     ・電話番号(当日連絡が取れる番号)
     ・メールアドレス
     ・茶道経験の有無

お申込受付 
 電話:0299-47-1145  奥田まで     
 メール:info@wabunka.jp                                 

主催  茶道「鳳門」
    和茶美

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茶陶研究会「伊万里焼」ご案内

今月の茶陶研究会は「伊万里焼」についてお話させていただきます。
伊万里について1回でお話しするのは時間があまりにも短いですね。
それぞれの時代の絵付け技法を中心にお話したいと思います。

講座の前には季節の掛物とお花で一服差し上げております。

以降のテーマ、日程については下記HPでご案内しておりますのでご覧ください。

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茶道鳳門 和文化教養講座 茶陶研究会
「伊万里焼」
9月27日(土)
10:30~12:30

講師:奥田冬門 

場所:龍染庵  千葉県柏市柏1-1-11
           ファミリ柏5階
         (JR常磐線柏駅東口徒歩1分 丸井隣)
予約制とさせていただいておりますので、
ご希望日をお電話又はメールにてお知らせ下さい。
ご都合に合わせてその都度ご参加いただけます
下記HPにて日程、申し込み先などご案内しております。

http://www.wabunka.jp/
info@wabunka.jp
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『月に寄せる茶会』 開催レポート(3)~立礼薄茶茶席

最後は薄茶席

この茶会のサブタイトル『月に寄せる茶会』は、ドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」の「月に寄せる歌」からとりました。
茶席では床の掛軸の代わりに月の写真をスライドショーで投影しました。
「月に寄せる歌」のアリアが聞こえる中、席入りしていただきました。

SANY0083.jpg
点前は立礼棚
月型のプレートの上での点前
お湯ははウェッジウッド クリブデンのコーヒーポットから

薄器は中村彩子(青森県弘前市)さんの銀彩の器に蓋をつけた見立物
茶杓がガラス製で千葉県九十九里の菅原硝子さんのマドラーです。


SANY0128.jpg
志野 鯉江良二造
肌合いが月面の荒れた地表のようでしたので

SANY0112.jpg
オールドノリタケ 湖畔図
「ルサルカ」は水の妖精、人間の男性に恋してしまう最後は悲しい話

s-DSCF0120.jpg
妖精の薔薇 北菓楼製
ゼリーのお菓子ですが、北海道からの取り寄せで夕張メロン味
濃いメロンの味と香りでした

ほろすけほー 扇屋製
先日も記事にした那須の和菓子屋さん、フクロウのお饅頭です。
たくさん並べるとこっちを見てるように見えます。
銀線船形の器にのせて


ご参会いただきました皆様ありがとうございました。
次回の和みカフェは11月となりますのでまたぜひお待ちしております。


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『月に寄せる茶会』 開催レポート(2)~濃茶席

続いて茶席のレポートです

寄付には歌の掛け物を

SANY0110 (2)
 「あすのよは なほあすの夜也 待るらん 
          きのふにまさる つきのかげかな」  
江戸後期の歌人、香川景樹の短冊幅

SANY0104.jpg
床   大徳寺四二七世剛堂宗健筆   「雲出洞中明」
花   鳥足升麻、江戸絞萩 矢羽薄
香合  菊桐蒔絵 井口海仙在判

s-DSCF0126.jpg
釜   東陽坊  浄寿造
棚   紹鷗水指棚
水指  草文象嵌      奥田冬門造
茶碗  豊楽焼 赤          

SANY0130.jpg
水指は私の自作です。
彩泥のバックに武蔵野のイメージを重ねています。                                                                                                 
SANY0126 (2)
今は無き豊楽焼。
江戸期には尾張藩の御用窯でした。
3代の豊助が裏千家11代玄々斎についていたそうです。
陶胎に漆を塗った木具写しがよく知られていますが、大正頃に8代目くらいで廃絶したようです。

SANY0050 (2)
菓子  秋月夜  島村製
器   大内塗重箱
濃茶のお菓子は会場にも程近い「島村」さんにお願いしました。
まるい月がぽっかりと浮かんで、色合いも上品でした。


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『月に寄せる茶会』 開催レポート(1)~点心席

9月15日、和みカフェ vol.4『月に寄せる茶会』を市川市のじゅん菜池緑地「登龍庵」に於いて開催しました。

まずは点心席から
竹取物語をテーマにして点心を差し上げました。

s-SANY0088.jpg
竹を3本しつらえ、竹林をイメージしていただきます。

s-DSCF0113.jpg
小さく開いた窓には「ももずきん」という銘のリンドウ
かぐや姫が竹の中に

s-DSCF0097.jpg
向付は「蟹と季節の彩り酢」
器は私の父、奥田光祥作の粉引草文四方向付

s-DSCF0104.jpg
椀物 萩真薯
朱塗扇面蒔絵の椀に

s-DSCF0099.jpg
竹を半割にしていろいろ盛り付けました。

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八寸 青柳一夜干 薩摩芋白ワイン煮
お芋の黄色がきれいでお月様のようになりました。
お酒は地元茨城の「一人娘」

献立には竹取物語のストーリーを織り交ぜつつ楽しんでいただきました。


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なぜ、一流の人は「お茶」をたしなむのか?

なぜ、一流の人は「お茶」をたしなむのか?

というタイトルの本です。
茶の湯の素晴らしさと人間形成においての有用性を、茶の湯の歴史やビジネスの現場で出会ったエピソードなどを交えて
紹介されています。
著者は1935年生まれ、ビジネスコンサルタントとして活躍され、世界中を飛び回っていたようです。
茶道関係としての出版ではなくて、PHPから出ていますので、ビジネスマン向けの茶道入門書といったところでしょうか。
私たちが読み慣れている茶道関連書とは少し趣が違います。

s-SCN_0007.jpg

タイトルはちょっと疑問ではありますが。
何をもって一流とするのか。。。。
言いたいことはわかりますけどね

そもそもお茶や禅は相対的なものの見方を嫌います。
その一流の人たちの多くが、お茶をたしなんでいるという認識も私にはありません。

s-SCN_0008.jpg

茶の湯の効用はたくさんあるのに、30年近くお茶をしてきましたがそんなに素晴らしい自分にはなれませんでした。
少なくともここでいう一流の人ではないのは確実、何流くらいなんでしょう。

それでも長くお茶をしてきたことには意味があって、日本に生まれて茶の湯があって良かったなと思います。

この本がターゲットとしている人たちが、本当にお茶の世界に多く来てほしいし、
我々教授者は彼らに応えられるようもっとスキルを上げていかなければいけませんね。


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| 茶の眼 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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稽古日誌 月見の床

明日8日は中秋の名月、今年の満月は9日とのこと。
2001年以降の20年間で満月が同日なのは7回だけとか。

昨日の稽古ではお団子をお供えして月見の床としました。

s-SANY0045 (2)
建長寺第236世菅原曇華筆
「明月清風共我家」

s-SANY0047.jpg
大毛蓼、金水引、山萩、藤袴、薄
花入 炭化灰釉 奥田冬門造

涼しくなって秋の花も増えてきました。
近年うちの周りも造成などで茶花を採っていたところが突然なくなったりしましたが、
花の多いこの時期に新たな場所を開拓しようと思っています。


今日は朝からずっと雨ですが明日のお天気はどうなんでしょうか。
茨城は曇りの予報のようですが、雲の切れ間からでもお月様の姿を拝みたいですね。

中秋は過ぎてしまいますが、15日は『月に寄せる茶会』 和みカフェ vol.4です。
まだお席が少し残っています。

こちらからお申し込みを



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| 稽古日誌 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『月に寄せる茶会』  お席あります

8月始めにご案内いたしました、『月に寄せる茶会』 和みカフェ vol.4の開催が2週間後となりました。
連日の猛暑に、お茶会の気分でなかったのかまだお席に余裕があります。
ようやく涼しくなってきましたし、秋の風情をご一緒にいかがでしょうか?


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『月に寄せる茶会』 和みカフェ vol.4

今年の中秋の名月は9月8日、満月は9日だそうですね。
十五夜のお月見からは少し遅れますが、月を愛でる宴を楽しみたいと思います。
小間、広間、2つの茶席で秋の風情を感じていただき、点心席ではお月見をテーマにした御膳で一献差し上げます。

「和みカフェ」は、季節や伝統行事、旬な事など様々なテーマでお茶と和文化を楽しむイベントです。
茶道経験者はもちろんのこと、初体験の方にも楽しんでいただけるような会を目指しています。
日本の伝統文化に触れる機会を是非作ってみてください。

和みカフェの様子

日程  9月15日(日)

御席  寄付席、小間席(濃茶)、広間席(薄茶)、点心席(月見膳)

    第1席 10:00~ (残席3名)
    第2席 10:50~ (残席2名)
    第3席 12:30~ (残席4名)
    (所要時間は約3時間)

場所  じゅん菜池緑地「登龍庵」 
     市川市中国分4-27
    参考HP
    http://www.wabunka.sakura.ne.jp/touryuan_access.html

会費  5000円
    *会費は当日受付にてお納め願います 

募集  24名 (各席8名様まで)

申込  電話、メールにて下記のことをお知らせください
     ・お名前
     ・ご希望の御席(時間)
     ・電話番号(当日連絡が取れる番号)
     ・メールアドレス
     ・茶道経験の有無

お申込受付 
 電話:0299-47-1145  奥田まで     
 メール:info@wabunka.jp                                 

主催  茶道「鳳門」
    和茶美
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