半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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「みなとメディアミュージアム2014」見てきました

MMM2014web_1.jpg


茨城県ひたちなか市で行われている「みなとメディアミュージアム2014」を見に行ってきました。
毎年夏に行われているアートイベントで、今年で6回目だそうです。
会期はあと2日しかありませんが、週末にぜひお出かけください。
みなとメディアミュージアム公式HP


昨年は私も出品して、竹の茶室「竹遷庵」を制作、週末を中心に茶会を開催しました。
MMM2013の記事一覧


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先ずはここから
大谷石造りの蔵を改造してギャラリーやイベントスペースとして活用されています。
作品が数点展示されています。

s-SANY0007.jpg
中村やす
那珂湊の空の写真です。
このテーマを何年も追っているようで、昨年とはまた違う見せ方になっていました。


生永麻衣+安住仁史 「しんしんと」
暗闇にただよう銀色に輝くオブジェが、生き物のように形を変えます


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去年は見られなかったカッパちゃん
2匹に増えてる


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保存展示している車両の中ではアニメーション作品が上映されています。


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管拓也
那珂湊のまちを立体にドローイング化した作品


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松本真弓+黒澤仁晶
古民家の一室を上下に区切って、上はお茶の間、下は宇宙を屋形船で遊覧しているイメージだそうです。


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那珂湊の町を守ってくれているお狐様たちというコンセプトだそうです。
狐の人形を画面の上に置いていくと、まちの風景が変わっていきます。


この展覧会の運営は、慶応大、茨城大、常盤大、明治学院大等の学生たちを中心に、地元企業、団体などの協力により行われています。
昨年お世話になったスタッフの方たちとお会いできました。
今年はもうすぐ終わりですが、いろいろなつながりが広がっていくと良いですね。
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| みなとメディアミュージアム | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶道具に寸法は大事です~茶之湯道具寸法図会

昔から茶道具の寸法をまとめた書物はたくさんあり、好み物においては寸法正しく作ることは重要です。
というか少し違っていたら別のものといえるでしょう。

この本の初版は昭和45年で、前書きには過去の多くの寸法書を校合してまとめたとあります。
正、続、続々と3冊あって、私は正、続の2冊を持っています。

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正編は、棚物だけで1冊終わり、続編で、茶室内、点前道具、水屋道具などに言及しています。
寸法だけでなく、簡単な説明と特殊なものについては扱いが書かれています。

現在も新版での取り扱いがあるようですが、
ひたすら寸法だけを列挙しているのは、今はこの本だけでしょう。

s-SCN_0003.jpg

道具の扱いや、茶道具の解説本などにも寸法を記しているものは多くありますので、この本を頻繁に見るということはありませんが、他流の道具などを確認してみたりするのには活用しています。
自分の流儀の資料は多くそろえますが、他流のは手薄になりますから。

自分で棚を自作したりということもないので、そんなに細かい寸法は必要ないわけですが、
資料として持っておく価値はあるかなと。

そういう流れでどんどん本が増えて、本棚の数も増えて。。。
断捨離とは反対の方向へ進んでいます。
本だけでなく、モノのほうもいっぱいで、数年前に作った倉庫(8坪)がもういっぱい。
何とかしないと、整理ができていなくて必要なものが見つからないことが多くなってきました。
たいしたモノはないのに。。。

| 茶の眼 | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶の湯のススメ ~ 流派

茶道の流派いくつあるのか、何十、百以上?
まだ耳にしたことない流派もあるでしょうから、その数は相当なものでしょうね。

お茶のお稽古でもしてみようという時、各流派の違いって何だろうと思う人は多いようで、
ネット上のQ&Aサイトでもよく質問されています。
回答を見てみると、質問者にとってはなんだかあいまいでよくわからない答え。
聞きたいことに上手くは答えられませんね。

でもこれは当然、ほとんどの人はひとつの流派しかお稽古していないわけでほかの事はわからないし、
自分の流派を代表しているわけでもないですから。
長くお稽古続けてるという事は、その流派のどこかが良かったわけで、自分の流派が良いってことになりますね。
イヤだと思った人はやめてしまっていないんですから。

規模の大小はもちろん、地域に根ざして伝えられてるところ、それぞれに抱えている歴史、違いはもちろんあって、
これまで見聞きしてきた中でも、外から他の流派を見て「いいな」と思ったり、自分の流派でも「ちょっと残念」だったりする点はあるわけで一言では言えない。

そんなことを前提にしつつお話すればということで。

私達の茶道教室は裏千家です。
なので、裏千家のいいと思うところだけを少し。

組織の規模が大きいので、全国どこへ行っても裏千家の教室はあり、転勤など居住地が変わったとしても稽古場は探しやすいでしょう。
また、同門が多いだけに流派内の茶会や研究会、講演会なども多いので学ぼうとすれば多くの機会があるでしょう。

淡交社という自前の出版社を持っていることもあり、点前の教本や参考書などの書籍類、映像資料等は充実しています。

でも以上の点はお茶の本質とはあまり関係のない事ですけれどね。

他流のご亭主の茶事、茶会へ伺ったりすることもありますが、
いつも思うのは、流派の違いより人の違い。
流儀の違いはあれ、お茶の目指しているところは変わりません。
ご亭主それぞれの茶道観や趣味趣向が個性的であるからこそ、その一期一会に感じ入るわけです。

お茶の教室も一緒、流派の違いより教授者の違い、が大きいでしょうね。
なので、私達は日々精進です。



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第89回茶陶研究会「薩摩焼」開催しました

毎月第4土曜日に開催の茶陶研究会、
「薩摩焼」のテーマで開催しました。

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茶の湯道具としての薩摩焼では、写真のように豪華な錦手や、
黒や褐色の鉄釉を用いた茶入や茶碗などがありますね。

幕末から明治にかけての錦手の華やかさ、欧州の人々を魅了したのも頷けます。
茶席でも非常に細かい絵付けの香合など拝見すると、目がチカチカするほどです。

陶芸、漆芸、七宝、明治期の工芸は今の私たちから見ると装飾過剰とも思えることもありますが、
日本が世界に出て行き急速な発展を遂げた勢いも感じられます。


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茶陶研究会

開講日 : 毎月第4土曜日
時 間 : 10:30~12:30
会 費 : 2500円(税込2700円)・ (呈茶付)
場 所 : 龍染庵 千葉県柏市柏1-1-11 ファミリ柏5階
               (JR柏駅東口徒歩1分 丸井隣)
講師  : 奥田冬門 

 *毎月テーマを決めて、1話完結の講義内容です
 *ご興味あるテーマの時に参加していただけます
 *講義の前に季節の掛け物とお花で一服差し上げております。

スケジュール、会場、お申し込み等詳しくは茶道鳳門HPをご覧ください。


茶道鳳門HP


 ◆次回のお知らせ   平成26年9月27日(土) 「伊万里焼」

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| 茶会 イベント | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶の湯のススメ ~ 姿(すがた)

茶道の体験レッスンで、はじめから姿勢のきれいな方、お辞儀のしかたがしっかりしている方がいらっしゃいます。
「何かお稽古してましたか?」、聞いてみると学生時代に剣道などの武道をされていたかたが多いようです。

やはり、礼儀作法を重んじるところから、自然に身についたものでしょうね。
日本の「道」って素晴らしい!

新しく茶道に入門されて、3、4ヶ月お稽古に通っていると、たいてい立ち居振る舞いがきれいになってくるものですが、
まだその頃では本人は自分の変化に気づかないようです。
入門したてはお稽古場も慣れない場所ですから緊張するし、始めは立ち方座り方歩き方、との空け方から挨拶の仕方、
覚えることだらけでいっぱいいっぱい。
少し余裕が出てきた頃から、稽古の成果が出始めてくるのでしょうか。


人と接するとき、相手の所作というものも印象に大きく影響するところ。
お茶の先生などをしているので職業病かもしれませんが、
人の動き方には目が行ってしまいますね。
これは会話の内容やその人の性格などとは別のところからきているもののように思います。
所作の美しい方を見ているのは気持ちがいいものです。

生徒さんの多くは女性ですが、教室でお茶を学んだ人には、
物言わずとも内面からの美しさが相手に伝わる人になってほしい。
着るものやメイクなどもあるでしょうが、お茶やそのほかのお稽古事から身についていくこと多いと思います。

昔は親や周りの人の勧めで花嫁修業としてお茶やお花を稽古していましたが。
今の皆さんの多くは仕事を持っていらっしゃるし、限られた時間の使い方は自分の意思で決めていますよね。
姿勢や所作のことに限らず、お茶からの多くの学びを自己のスキルに出来るかはその人しだいですが、
長い目で見れば非常に有効な時間の使い方と私は思っています。


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匠の技、柏から世界へ!

世界で日本産ウィスキーの評価が高まっているのをご存知でしょうか?
国際的なコンテストでも様々な賞を獲得していて、輸出も伸びているようです。

柏で茶道教室を始めてから8年、この土地への思い入れも強くなっています。
その柏にはニッカウヰスキーの工場があります。
ニッカの蒸留所は北海道の余市と仙台にありますが、柏は主にボトリングが行われているそうで、
柏で製品となって全国へ、世界へと出て行くのです。

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4年前から「柏をウィスキーのまちに」ということで、柏ウィスキーフォーラムというイベントが行われています。

KASHIWA WHISKY FORUM公式HP

KWF2014(1)0002.jpg

国産ウィスキーといえばサントリーとニッカ。
近年海外で評価の高い両社ですが、心情的にはニッカに肩入れしてしまいます。
いろいろ理由はありますが、日本のウイスキーの父といわれる竹鶴政孝の存在が大きいでしょう。
一方サントリーは舌禍事件があったりしましたよね、サントリー美術館などメセナにも積極的だったのに。

学生の頃からニッカには憧れがあって、就職試験もうけました。
落ちましたけど。。。

今年は9月末からNHKの朝ドラで、竹鶴政孝と妻のリタをモデルにした「マッサン」がはじまります。
朝ドラ、これまであまり見ていた記憶ないのですが、初めてしっかり見ることになるでしょう。
このウィスキーフォーラム2014の翌日からドラマが始まります。
とても楽しみにしています。

今年後半から来年にかけて、ニッカウィスキーが注目されることでしょうね。





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| 見聞録 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和歌植物表現辞典

久しぶりに本の紹介です。
「和歌植物表現辞典」という本。
参考書として重宝しています。

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辞典というとおり花の名前が50音順に並べられていて、先ずは簡単に植物としての説明がつけられています。
その後が本題で、その花が文学、特に和歌においてどのように詠まれてきたか歴史を追って解説されています。

花によっては時代により人々の捕らえ方が大きく変わるものもあり、
今の私たちのそれぞれの花に対する美意識と比較してみると興味深いです。


写真に「葛」のページの一部を載せておきました。

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点前の稽古の合間に、時間をとって床の掛け物やその日のお花、季節の趣向などのお話をしているのですが、
この本を参考にしたりすることあります。
解説はわりとさらっと書かれていますので、ちょっとわからないところを他の本で調べ始めたりすると泥沼にはまったりしますが。。。

端から読みはじめなくても、その時その季節の花のページをぱらぱらめくっているだけでも楽しい。
おすすめです。





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| 茶の眼 | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)にご挨拶

神社やお寺、なぜかご縁が多いです。

そりゃお茶なんかやってれば当然だろー
と突っ込まれそうですが。

もともと親戚にもお寺の関係者が多かったのですが、
今は茨城の工房は曹洞宗の禅寺から土地をお借りして建っていますし、
水戸の吉田神社ではお茶の教室をさせていただいています。
他には夫婦でお世話になり法話会などいろいろご指導いただいているご住職など、
特別信心深いというわけでもないと思いますが、ありがたいご縁をいただいています。


ということで、茶道教室をさせていただいている常陸国第三宮吉田神社です。

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ご祭神は日本武尊。
東征の帰途で、朝日山という現在の境内で兵を休め休憩を取られたとのこと。
今は三角山と呼ばれ境内でも神聖な場所として保存されています。
創建から1500年の歴史を誇る由緒ある神社です。

DSC_0074.jpg

お稽古の準備を始める前には、まずはお参りしてから。
二拝二拍手一拝
年季の入った氏子さんたちの参拝はかっこいいんですよね。
私もこちらでの教室は8年になりますから、少しは様になってきたでしょうか?

神社やお寺が会場となってお茶会が行われることは多いですが、
亭主側のときはもちろん、お客で参会するときも必ず先ずは参拝するようにしています。
一時でも場所をお借りするわけですから、ご祭神、ご本尊にご挨拶してからでしょうね。

お賽銭の額はほんとにちょっとですけど。。。心は込めてお参りしてますから。
今後ともよろしくお願いいたします。

来年の秋には、市川市中山の法華経寺で茶会のお席持ちさせていただきます。
日蓮聖人が最初に開かれたお寺とのこと、寺域も広く見所もたくさんです。
近くになりましたらご案内しますのでぜひご参会ください。




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茶の湯のススメ ~ 和菓子

最近入会された男性、お茶でいただく和菓子に興味ありと体験レッスンのときにおっしゃってました。
男子でも甘党いますよね。

私も甘いもの好きです。
そもそも老舗の和菓子屋の血が入ってますから。
でもアルコールも大好きです。

片や男性の生徒さんで、甘いもの苦手でお稽古のお菓子を毎回持ち帰る方もいらっしゃいます。
奥様へのお土産となって喜ばれているそうです。

私が以前教えていただいた男性のお茶の先生でやっぱり甘いの苦手な方いらっしゃいました。
稽古のときお菓子はいっさい食べません。
でもお茶はよく飲んでいらっしゃいました。

毎週の稽古でのお菓子、季節に合わせてバリエーション豊富になるようお出ししています。
家内がいつも頭を悩ませつつ探します。

稽古菓子を毎回同じ菓子屋に頼んでしまえば話は簡単ですが・・・

同じ和菓子屋さんならどの菓子も餡の味は同じですから、どんなに美味しくても飽きてきます。
お店によって当然味が違うし(これは甲乙でなく)、得意なものが違う。
行動範囲の数件のお店を中心に、地方から取り寄せたり、
毎週出来る範囲で様々な和菓子を紹介したいと思っています。

デパ地下行けばいろいろあって楽しいし、和菓子でも大福やどら焼きなどは自分で買うこともあるでしょうけど、
練り切りなど上生菓子はなかなかねぇ~
お値段も結構高いし、だったらケーキのほうがいいかな?
ってコトありますよね。

お茶でしか出てこないような和菓子もありますから、お茶をすると甘味の魅力をもっと知ることになるかもしれません。


そういえば、子供の頃からの家庭の味は何年も食べてるのに飽きませんよね。
テレビかなんかで見たのですが、
お母さんの手作り料理は毎回微妙に味が違う。
材料が日によってちょっと違ったり、調味料の濃さがすこしづつまちまちだったり、
プロはその品質が一定なのでしょうけれど、家庭ではなかなかそうはいかないでしょう。
でもいつもお母さんが作っているわけで、味の基本線は同じ。
そのちょっとした誤差で飽きがこない、ということだったと思います。

って言うことは、
お稽古の菓子も全部手作りすれば大丈夫ってこと?

考えておきます。。。

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茶の湯のススメ ~ 着物

お茶のお稽古始めたきっかけは人それぞれ

私の場合は、陶芸を仕事にしようと思って笠間の窯業指導所の研究生になった頃、
「焼物やるんだったら、お茶くらい飲めるようになった方がいいよ」
って勧められて近くの先生を紹介してもらったのが始まり。

うちの教室に通ってくださる皆さんで、着物に惹かれてという方は多いかもしれないです。
稽古での服装は洋服でもちろんOKなのですが、
毎週着物を着てきてくださる方もちらほら。
毎回コーディネートを楽しみながらいらっしゃるようです。

私は着るものにはホントに無頓着で、着物についても奥様が用意してくれるのを着るだけでおまかせ状態。
着物って管理も手間かかりますから感謝しております。

教室に通い始めてから、着物でいらっしゃる方を見て、私も!
というパターンも
お茶に限らず若い方が伝統文化に入ってきてくれるのはうれしいですね。
呉服業界もなかなかに厳しい昨今、若年層へユーザーを広げないとね。
着物については何にも知らなくても多少の憧れを持ってるものなんでしょう、特に女性は。

初心者の方には「お母さんの着物ある?」って聞くんです。
着物一式そろえるってのも、高価な買い物になりますから、先ずはあるもので。
昔は親が用意してくれたりして、ほとんど着なくてもひとつふたつは箪笥の肥やしになっていたりする着物あったものですが、もう私たちの世代が親だとすればそういうのも難しいでしょうか。
時代は変わっていきますね。

今の時期ですと花火大会などへ出かける若い方の浴衣姿も多く見かけますし、人気みたいですね。
たまにすごい浴衣も目撃したりするけど。

でもそんなあたりを入り口にこっちに来てくれないかな。

| 茶の湯のススメ | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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