半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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龍の御縁

私達は夫婦で辰年のなのですが、お茶でもいろいろと「龍」にご縁があります。

来月16日に開催いたします「和みカフェ」の会場は、市川市のじゅん菜池緑地にある「登龍庵」という茶室です。
この「登龍庵」は、運営のお手伝いをさせていただいている茶道会の本拠地です。

この茶室は昭和61年に市川市内に在住の方からの寄贈で移築されたもので、数寄屋大工として名高いの木村清兵衛の手になるものだそうです。
三代か四代と思いますが、はっきりとはわかりません。
四畳半の茶室、三畳の寄付および水屋からなっていて、その後、八畳、六畳の和室、八畳洋室などが増築されています。

写真は裏千家の淡々斎宗匠の扁額で、茶席披きには宗匠もいらしたそうです。
だいぶ字が薄くなってきています。

s-DSCF9135.jpg




また、柏の稽古場として使わせていただいている茶室は「龍染」、都千家のお茶をされていたオーナーが辰年で、お家元から命名していただいたそうです。

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都千家初代お家元 森山宗江宗匠筆「龍染」

他にも夫婦で大変お世話になった方が辰年だったり、単なる偶然でしょうか?
龍のご縁に感謝です。
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| 茶会 イベント | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「和みカフェ」~和茶美のひなまつり

「和みカフェ」~和茶美のひなまつり

「和みカフェ」は、季節や伝統行事、旬な事など様々なテーマでお茶と和文化を楽しむイベントです。
今回は、ひなまつりの趣向でお楽しみください。
雛膳席では九十九里産のはまぐりでお祝いしたいと思います。

茶道経験者はもちろんのこと、初めての体験としてお抹茶を飲んでみたいと思われている方にもご参加いただける茶会です。お洋服でも大丈夫です。
日本の伝統文化に触れる機会を是非作ってみてください。

主催 茶道「鳳門」
   和茶美

■日程:平成26年3月16日(日)

■御席:寄付、小間薄茶席、雛膳席、広間薄茶席
     第1席 10:00~ (残1名)
     第2席 11:00~ (定員となりました)
     第3席 12:15~ (残4名)
     第4席 13:20~ (残4名)
     (所要時間は約2時間)

■場所:じゅん菜池緑地「登龍庵」 
     市川市中国分4-27
   参考HP
   http://www.wabunka.sakura.ne.jp/touryuan_access.html
■会費:4000円

■募集人数:30人 (各席8名様まで)

■申込方法 電話、メールにて下記のことをお知らせください
     ・お名前
     ・ご希望の御席(時間)
     ・電話番号(当日連絡が取れる番号)
     ・メールアドレス
     ・茶道経験の有無

■会費は当日受付にてお納め願います

■お申込受付
    
 電話:0299-47-1145  奥田まで     
 メール:info@wabunka.jp                                 

***初めての方へ和茶美よりメッセージ***
「和茶美のひなまつり」では、ひなまつりの趣向でお茶とお菓子を召し上がっていただきます。
また雛膳席では軽いお食事をお出しいたします。
初体験の方にも楽しんでいただけるような会を目指しております。
作法などはレクチャー致しますので、どうぞお気軽にお越しください。



1000976_1.jpg

| 茶会 イベント | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草庵雪夜作


昨日の柏教室の稽古は朝からの大雪、掛物は良寛の「草庵雪夜作」を掛けました。
ちょうどタイムリーな雪の日に、良寛さん晩年の心情を皆さんと味わいました。

s-SANY0098.jpg
良寛の「草庵雪夜作」

s-SANY0100.jpg
初嵐椿 木瓜


ところがその後、帰宅難民になってしまいました。
雪で常磐高速が止まるのを予想して茨城の自宅から電車で出かけたのですが、
結局常磐線は終夜止まったままで帰れません。
柏駅周辺のホテルやネットカフェも満室で、稽古場で一夜を明かすことにしました。
夜9時に暖房が切れてしまうのですが、最も暖かいと思われる八畳の茶室で、
毛氈を布団代わりにして寝たのは初めてです。

その日の稽古に使った掛物もそのまま床に掛けて、
良寛さんに見守られながら眠りました。

| 稽古日誌 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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