半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゼミ旅行で作陶会

市原の工房へ某大学の研究室の皆さんがゼミ合宿の合間に立ち寄ってくださり、作陶を楽しんでいかれました。
昨日はマザー牧場に行かれたそうです。

DSCF6089.jpg

総勢20人、工房いっぱい、ちょっと狭くて失礼しましたが、若い学生さんたちでにぎやかな作陶会でした。
今回はお碗いろいろを作って頂きました。

DSCF6095.jpg

ロクロの実演もお見せしました。

DSCF6096.jpg

出来上がった作品、絵付けまでする予定でしたが、時間の関係で今回は色釉薬で仕上げをすることに。
焼き上がりまで少々お待ちください。

この後、野田の醤油工場へ見学に行かれるとのことでした。
サロンバスで快適、バス旅行もいいもんですね。
スポンサーサイト

| 茶会 イベント | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

畳の入れ替え

茶室の畳の入れ替え作業の風景です。
お茶室には炉が切ってありますが、これにあわせて畳も切込みが入っています。炉を使うのは11月から4月くらいまで、5月から夏の間は炉を使いませんので、切っていない畳に入れ替えます。
つまり、炉の部分の畳は夏用と冬用で2枚必要です。
公共施設のお茶室などでは「畳の蓋」で代用したりしますが、本来は畳丸ごと換えるんです。

DSCF6015.jpg
炉の部分が切ってある畳をはずします。


DSCF6019.jpg
切ってない畳を入れます。

この部分の畳は半年しか使いませんから、他のより色がまだ青いです。
本来は毎年表替えをすべきでしょうけど、予算の都合上毎年はできませんね。

炉から風炉へと変わる時期に、畳以外にも使う道具が変わりますので入れ替えの作業をします。
お茶をする家では年中行事のひとつで、衣替えみたいなものです。

| 稽古日誌 | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

伝統工芸茨城展

18日より西武筑波店で開催されます「伝統工芸茨城展」に出品いたします。
陶芸のほか漆芸、木工、七宝の作家38名による展覧会です。

SCN_0005.jpg


第13回 伝統工芸茨城展
■会期:5月18日(金)~22日(火)
※最終日は当会場のみ午後5にて閉場させていただきます。
■会場:6階=催事場
■主催:日本工芸会 東日本支部茨城研究会
■後援:茨城県、笠間市、つくば市、笠間市教育委員会、つくば市教育委員会、茨城県陶芸美術館、笠間焼協同組合、笠間工芸の丘、財団法人 常陽藝文センター、朝日新聞社水戸総局、茨城新聞社、NHK水戸放送局、茨城放送、西武筑波店、日本工芸会(順不同)

ごあいさつ
陶芸や漆芸、木工や七宝など日本の伝統的な技法や素材を生かし、意欲的な創作を続ける茨城の作家たち。
「第13回 伝統工芸茨城展」は県内で創作活動に励む工芸家の二年に一度の作品発表の場です。
会員一同、精力的に制作に取り組みました、現代の暮らしに生きる工芸の多彩な作品の表現をこの機会にご高覧いただければ幸いです。
会長 菊地 弘

| お知らせ | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2012ひまつり

笠間の陶炎祭にお出かけいただきました皆様ありがとうございました。
今年は天候に恵まれず、雨にたたられたひまつりでしたが、
そんなお天気でも傘をさして来場してくださった方もたくさんいらっしゃいました。

本当は会期中にもいろいろアップしたかったのですが、雨対策に追われてあっという間に終わってしまいました。
来年は一週間晴天を期待しますよ。

今年のお店はこんな感じでした。


002_20120509222002.jpg
陶器販売のコーナー

001 (3)
「くるくるどら焼」と「キーマちゃんのカレー」のくるくるスタジアム

004.jpg
中華点心のお店





| 茶会 イベント | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。