半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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土蔵の修復

以前書いた、埼玉の被災した酒屋さんの土蔵の修復作業に当たっている建築家の方から、
修復途中の様子の写真をお送りいただきました。
職人さんにより青竹に縄が巻かれていきます。
整然と組まれた様子、とても美しいと思いませんか。


P1010061.jpg



P1010077.jpg



P1010087.jpg

この後、土で覆ってしまいますので、途中経過を見ることはなかなかありませんね。
興味深い写真でした。
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| 見聞録 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水戸吉田神社 観桜野点茶会

お茶のお稽古をさせて頂いている水戸の吉田神社で観桜野点茶会が開催されます。
境内の大きな枝垂れ桜をめでつつ、一服差し上げます。

こちらで茶を学んでいる男性会員と共に私もご奉仕させて頂きます。

s-IMG_3685.jpg

水戸吉田神社 観桜野点茶会

平成23年4月1日(日) 神社境内 水戸市宮内町3193-2
午前10時から午後3時まで
席料 お一人様500円 お菓子と茶会限定の木札守をご用意しております。

こちらでご案内しています。
吉田神社公式HP


| 茶会 イベント | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古渓和尚の賀頌

今週の稽古は利休忌のしつらい

利休像に三具足
市原の畑で採った菜の花を入れて
茨城で咲くのはまだだいぶ先です

掛物は、古渓宗陳が利休居士号の勅賜につき賀頌を述べられたものを、玄々斎が賛としたもの。
利休号の由来を後世に伝えられたものです。

もちろんこれは複製です。
製作は淡交新社とありますからいつごろなんでしょうね。
解説書を濱本宗俊先生が書かれています。

DSCF5769.jpg

お稽古の中で講話の時間をとって、今日の掛物、花のこと、季節の話題、などをお話しています。

| 稽古日誌 | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建水を愛しませう

佐々木三味の「茶器十題」という本に建水の項がある。

.....
その点、建水は洵に惨めだ。
茶席の出入りにも人目を忍ぶ日陰者扱い、
湯水に身を浸す寒熱地獄の苦しみは愚か、
汚れ物捨て処という悪い役回り。
とはいえ元来が建水、氏素性を洗えば「骨吐」の出世したものであるから、
不平不足の言えた義理ではないかも知れぬ。

しかし久田宗全好みの茶席天の川、元伯好みの茶席今日庵、
それにいまひとつ野掛け以外に、建水なくして勤まる茶の湯がただの一つでもあるか、如何。
それほどにも大切な我が建水なんだが。
.....

続いて古今東西の建水を三味節で解説しています。

これはと思ってる建水であっても、茶席でスルーは良くあること。
でも他の道具との兼ね合いで、ちょっと目を引く建水でも、
目立たず自己主張すること無い建水でも出番は回ってくるよ。

で、こういう地味なのも必要、というか使いやすいね。

002_20120316021554.jpg
粉引建水  奥田冬門造

| 茶の眼 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月 茶陶研究会 「名物茶入1 鑑賞の基礎知識」

今月の茶陶研究会は「名物茶入1 鑑賞の基礎知識」と題してお話します。
茶入の見所、分類の考え方、製作の実際などについてです。
以後何回かに分けて、個々の茶入について取り上げます。

また、講座の前には季節の掛物とお花で一服差し上げております。

以降のテーマについてはこよみや下記HPでご案内しておりますのでご覧ください。

************************
鳳門窯茶道教室 和文化教養講座 「茶陶研究会」

「名物茶入1 鑑賞の基礎知識」

3月24日(土)
10:30~12:30

場所:龍染庵  千葉県柏市柏1-1-11
           ファミリ柏5階
         (JR常磐線柏駅東口徒歩1分 丸井隣)
予約制とさせていただいておりますので、
ご希望日をお電話又はメールにてお知らせ下さい。
ご都合に合わせてその都度ご参加いただけます
下記HPにて日程、申し込み先などご案内しております。

http://www.wabunka.jp/
info@wabunka.jp
**********************

| 茶会 イベント | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男子組遠征稽古

あの震災から一年たちました。
テレビでは特集番組がたくさんありましたが、私も家内も見ませんでした。
一区切りという気持ちではありませんでした。

水戸の茶道教室のある吉田神社が、震災で傷んだ社務所を改修工事することになり3月中は使用できなくなりました。
そこで今月は、自宅に茶室をお持ちの会員のお宅に遠征しての稽古となりました。

DSCF5727.jpg
那智庵 四畳半の茶室です
建てられてから10年位とのこと、もともとお母様がお茶をしていらしたそうです。
茶室の造営をきっかけに吉田神社男子組でお茶を始められたのです。
奥様もお茶をされています。

DSCF5733.jpg
にじり口をくぐって席入りの稽古
入るのはたやすくても、出るのが大変だったようです。

DSCF5746.jpg
吉野棚でのお稽古でした。

DSCF5745.jpg
いい稽古が出来ました。
再来週もありますので、釣釜に八千代棚にでもしましょうかね。


| 稽古日誌 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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