半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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一年の始まりです

本日、少々早めですが柏の教室は炉開きとなりました。
床は「山呼万歳声」無文筆、花は炉開き椿

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炭の手前をお稽古しています。

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お菓子は粟ぜんざいでした。


来週末は茶道教室開講5周年を記念しての茶会を予定しています。


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| 稽古日誌 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現代工芸への視点「茶事をめぐって」見てきました

遅ればせながら見てきました。
関連イベントで茶会があったり、茶道界でも話題になっていた展覧会でした。

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現代の作家から優れた方々をセレクトしているだけあって見ごたえもあり楽しめる展観でした。
作陶家の私としては個性的な作品群が参考になり、自分の仕事ももっと詰めていかないとと感じさせられるものがありました。

茶道の世界から見ると、この作家たちの仕事の成果を使いこなすことができる茶人がどれほどいるだろうかという疑問がわいてきます。
工芸の作家たちの追求している美に、茶道界は対峙できるほどの力がないのでは?と反省するしだいです。
これからは茶道教授者もかなり淘汰されるでしょうけど、これまでより広い視野でのスキルが必要になると思います。
私は半陶半茶ですから、工芸、茶道の間で価値ある仕事を見つけていきたいと思います。


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| 見聞録 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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河北工芸展が始まりました

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仙台で始まった河北工芸展の授賞式に出席してきました。

昨年から全国公募になったとのことですが、東北以外の出品者はまだ少ないようです。
受賞者では私だけでした。

実は2日前から腰が痛くて辛かったのですが、昨日仙台に入って秋保温泉のお湯につかっていたら治ってしまいました。
効能がすごいのか?
牛タンや海の幸など美味しいものも頂き、短くも楽しい旅でした。

全国の工芸家の皆様、河北工芸展に出品して仙台へ足へ運んでみましょう。


DSCF3294bb.jpg

賞状、盾、賞金を頂きました。
来年、もっといい作品が出品できるよう精進いたします。

河北工芸展のHP
出品作品の画像が見られます。


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| お知らせ | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台のお菓子

仙台の街で和菓子屋さんをまわりました。

「森の香本舗」は以前仙台を訪れた時に地元の方に案内していただいて、「ここがお茶会でよく出てくる和菓子屋だよ」と教えてもらった気がするところなんです。その時はお店に入っていなくて記憶も定かではないのですが。

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京都の鍵善で修行された方のお店とのことです。

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お土産にしたお菓子はこちら

| 茶の眼 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いちめんにさきました

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地元の町おこしで始まったのでしょうが、稲刈り後の田んぼににコスモスがきれいです。
ただ今年は時期が遅いのと花付きが悪いなあと思っていたのですが、この場所のは見事でした。
車を止めてパチリ。
最近はこの時期にコスモスではなくそばをやってるところも多くなりました。
白一色ですけどすがすがしくてきれいです。


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| 茶の眼 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしい映画

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千利休四百年遠忌の年に作られた二つの映画、20年以上前になりますね。
メディアが入手できたので、社中に貸し出ししています。
長くお茶をされている方には懐かしいのではないでしょうか。

「利休」

「千利休 本覺坊遺文」


大物俳優さんがずらりですが、奥田英二が若いなあー。



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| 稽古日誌 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3本の葉巻

今月からタバコが大幅に値上げになりこの機会に禁煙する人が多いようですね。
病院での禁煙外来もニュースなどで見かけます。

私も長いこと喫煙者でしたが、5年位前にパタッとやめてその後はまったく吸っていません。
今は何処へいっても禁煙席希望です。


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この写真は工房の出入り口の上の壁に貼り付けてある「葉巻」です。
故あって禁煙しようと思った頃、ありがたいことに隣のお寺の東堂に葉巻をいただいたのです。
「せっかくやめようと思っていたところなのに・・・」と思ったのですが、もし禁煙に挫折したらこれから吸わせていただこうと、3本の葉巻を壁にピンで貼り付けたのです。
それ以後無事に禁煙が続けられていて、決意をいつも忘れないように張ったままにしています。

今はもう吸いたいとも思わないし、健康に良くないので「みなさん禁煙しましょう」なのですが、煙草にかかわる文化が少しづつ失われていくのだろうと思うと寂しい気がしますね。
趣味性の高いパイプやライターなどの喫煙具、小説や映画などの重要な演出としてなど、世の中から煙草にかかわることが消えてゆくでしょうね。

お茶の世界でも、煙草盆を出すとか出さないとか議論もありますが、茶事では一会で何度か出される煙草盆は亭主の技量と心入れを感じるものですね。
でも煙草を吸わなくなると私自身心が少し離れていっているように感じます。

煙草を吸っていたころは、
「煙草文化を守るために命を削って吸ってるんだ」なんて屁理屈を言ってましたが。




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| 工房にて焼物など | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の茶花

柏教室の稽古です。
名残の茶、稽古は大板、五行棚の中置を中心にいたしました。
花はほととぎす、紫苑、秋明菊、銀水引、薄、ひさごの籠に入れました。


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茶花を写真に撮るのは難しいですね。
全体を手前に向かってくるように入れているのですが、
遠近感が出ないのでまったく伝わりませんね。

私は京都の中田光一先生に花や茶道具など多くのことを教えていただきました。
入れられるお花は術にかかったように美しくなります。
先生は流儀のお花は池坊を極められましたが、茶花はまた違った手で入れられます。
茶道、華道の両方を学ぶと茶花に流儀花を持ち込んでしまいがちですが、
切り替えるのは難しいようですね。

某宗匠は、茶で身を立てる人には流儀の花を学ぶことを戒めたと聞いたことがあります。



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| 稽古日誌 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週の稽古



今月は中置の点前を中心に稽古しています。
今日は大板、風炉は私の作です。



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中置の稽古でつかっている水指。
丹波あたりの甕に塗り蓋を合わせています。
底は砂目になっています。
大きさが合えばこの時期のお茶には良い見立てと思います。

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| 稽古日誌 | 10:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父の遺産

父が亡くなって4年近くになります。
生前の作品が色々とのこっていて、茶道具については整理をして保管してあるのですが、
それ以外のものはまだ展示室にそのままになっていました。

最近すこしづつ整理をしようと思い、父が過去に出品した伝統工芸展などの展覧会図録や個展のDMやリストなどの資料を基に、作品の同定をしています。
私たちは商売ですから作品は売ってしまって手元に無い物が多いのですが、
私や身内のところにあるものは記録しておこうと思います。

調べながら昔の記憶をたどっていると、「あの作品は○○○へいったんだ」っていうのを思い出したり、
「この手の作品はこの頃から作ってったんだあ」などと忘れていること多いです。
来週河北工芸展で出かける仙台では、三越にて3回の個展を開催していました。

そのうち窯の周年行事に合わせて回顧展でもできたらと考えています。



写真は父の作品です。

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 線文象嵌水指 奥田光祥

1974 埼玉県草加市に松原窯築窯
1983 千葉県九十九里町に移窯
2007 69歳にて病没

日本伝統工芸展、日本伝統工芸新作展、武蔵野展、日本陶芸展ほか入選。
日本工芸会正会員


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| 工房にて焼物など | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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