半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

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陶箱削り



八角形の陶器の蓋物を作っています。
板をはりあわせたり、いろいろ作り方はありますが、うちでは粘土の塊から中をくり抜いていく方法です。
手間はかかるけど、狂いがなく仕上がるのではないかと思っています。
香合など小さいものも同じように作ります。


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| 工房にて焼物など | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温度計の進化

SANY0028.jpg

窯たき、あと少しで終わりです。

窯の中の温度の計測に使う温度計。
今はほとんどデジタル表示になっていて、うちもデジタルです。
細かい表示があるので、何分でどのくらい昇温してるとかすぐわかるし、遠くからでも見られるし便利。
自分は独立した時にデジタルの温度計を購入して以来ずっと使っています。



SANY0029.jpg

これは父が使っていたもの。
アナログ式の温度計。
父はアナログ派で、「温度が細かく変わるといちいち気にならないか?」って言ってました。・

昔はみんなこれでしたよね。
この温度計、温度を見るときはトントンって叩いてから見るのが鉄則。
メーターの針が引っ掛かってる時があるからなんです。
陶芸で私より先輩方はみなさん「そうそう」って頷いていると思います。


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| 工房にて焼物など | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムダな物を買う

うちの奥さんは陶製の雑貨をいろいろ作っています。

「○○の耳掻きとかつくれば」って言ったら、
「耳掻きなんて使うのかな?」って返された。
「そんなこと言ったって、台湾の故宮で白菜の耳掻き買ったじゃん、使ってないけどさ。」

結局こういうことだね

SANY0026.jpg

柏の教室の上の階にヴィレッジヴァンガードあります。
柏は若い人の街なので数店舗あるようです。
僕はもうここで買い物することほとんどないけど。

僕らの世代でいえば「王様のアイデア」。

あるいは、修学旅行で木刀買ってきちゃうとか。

もう買った時点で元は取ってるんだろうね。
無駄なものっていうのも大事です。

僕たちが作ってる焼物だって、茶道だって、無駄っていえばそうですね。
なくても死んじゃうわけじゃない。

お茶道具、掛物や焼物、釜など、お金を出して購入するわけですが、いつ使うのか考えず買うと、結果陽の目を見ないものも出てくることに。
もったいないけど、そういう部分も必要。

ムダなところで遊ぶんだ。


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| 工房にて焼物など | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪ストーブ稼働中

いよいよ寒くなってきて薪ストーブに火を入れる日が多くなってきました。

s-SANY0021.jpg
これは7、8年目のものですが、錆びてかなりぼろぼろ。
側面から火が見えています。
きっと底が抜けて終わりになるでしょうけど、今年はもってほしいなあ。

最近はホームセンターでも高価な薪ストーブ売ってますけど、
普通の家の室内に設置してるのかな、暖房器具としては手がかかるから趣味のある人たちなんでしょうね。
ウチの場合は灯油代節約メインです。
工房で使う分くらいだったら燃やすものいっぱいあって、燃料の薪代はタダだからね。

修行時代もこの時計型の薪ストーブでした。
ある程度長い薪が入れられるこの形式が工房で使うには一番と思うんですが。
十数万円するのもかっこいいなと思いつつ、また同じものを買うでしょうね。


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| 工房にて焼物など | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶碗の削り作業

茶碗の高台を削り出す作業です。
抹茶碗の場合はこの高台で全体の雰囲気を大きく左右してしまうので、重要な作業です。

SANY0059.jpg

焼物作るのにもいろいろ工程があって、
土をつくって、ロクロで形をつくる、高台を削る、釉薬をかける、焼成する、完成。

ロクロでの成型でよくできたと思っても、その後の工程が100%うまくいくわけで無く、
そうすると少しづつマイナスされて、最後にはなかなかいいのが残らなくなる。
途中の作業で挽回して逆転!ってのはできなくて、ずっと引き算になりますね。
だからこの段階でダメと思ったらどんどん捨てちゃいます。

ロクロを引いた段階で素晴らしく思うときは、その後の作業が完璧に進んでいくことを想定して、
目の前にある茶碗を見ているからでしょうね。

技術がとてつもなく高い人であれば、そんなことにはならないのでしょうかね。
でも他の工芸でも同じようなことあるんじゃないかなあ。

| 工房にて焼物など | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄茶器の蓋合わせ


蓋物の削り作業です。
これはお茶で使う薄茶器、棗と同じように抹茶を入れるものです。

CA3A0032_20111001013421.jpg

蓋と身をそれぞれ轆轤で引いて、蓋のほうを身の口の大きさに合わせて削っていくわけです。
これが微妙な作業で、合わせて削っても蓋と身両方が乾燥して縮んで合わなくなってきてしまいます。
また、焼成時にもずれてきたりします。
最終的に蓋の合わせをぴったりさせるには手間がかかりますが、
できる限りずれることがないようにしたいですね。

塗りの棗ほどは精密に作れませんけれど。

| 工房にて焼物など | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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象嵌の加飾作業

大きな鉢に象嵌を施すため細い溝を彫りこんでいきます。
写真は線文を彫り終わったところ。
乾いて堅くなると線の仕上げが荒れてくるので、
乾き具合を調整しながらの作業です。


CA3A0022.jpg

このあとは白い泥を溝に埋め込む作業です。


| 工房にて焼物など | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災由来の竹材

知り合いの建築家の方から数本の竹を頂いた。

今回の震災で埼玉県のある酒蔵が被災した。
この蔵と建築家の方はお父様の代からお付き合いだそうである。
約140年前に作られた蔵の数棟が激しく損傷し、
いったん壁を壊して作り直す作業の過程で出たものらしい。
竹で組み上げた骨組みに土が盛られ蔵の壁になっていたわけで、
長い時間土の壁の中にあった竹だ。

この建築家の方とはお茶での付き合いのある方なので、
何かお茶道具に生かしてもらえばとお持ちいただいた。
ご自身でもこのときの竹材や壊れた瓦などを利用して蓋置などを製作されたようだ。



CA3A0020_20110904235059.jpg

銘を「一心」とした茶杓を削った。
枝を鉈で落とした際の削ぎ目が荒々しく、
櫂先あたりに永年の染みが美しい。

この震災がなければ出会うことのなかった竹。

茶杓になりそうな部分は荒曲げまでしてとってあるので、
少しづつ形にしてご縁のある方にさしあげたい。
太目のものは結界にしようと考えている。

震災では我が家も被災してまだ復旧できていないけれども、
3月11日以降の出来事は今後の自分の茶の湯にも大きな影響を与えていくだろう。



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| 工房にて焼物など | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成しました

先日轆轤で成型していたもの、完成しました。

DSCF4624.jpg

家内が席主をつとめた茶会で菓子器として使いました。
震災で被災した地域を東京(上野)から応援するという趣向でした。
パンダがたくさんスカイツリーに登っていて、みんなハートを抱えています。


DSCF4628.jpg

お菓子は本郷三原堂の「ラブパンダ」という最中です。

ほかには会津本郷焼の花入、仙台堆朱の香合、南部鉄の釜など被災地ゆかりのものを取り合わせました。



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| 工房にて焼物など | 02:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これは何でしょう?

こんなものを製作中。

高さが63cmあります。
花瓶? ではないのですが茶会で使う予定です。
さて何でしょう?

実物はとっても高ーい物です。

出来上がったらお知らせします。


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炭を切る

お茶で使う炭を数種の規定の寸法に切っています。
お道具屋さんでは切ってあるものをセットにして販売していますが、
うちでは色々な太さの長い炭を買って、自分で切っています。
微妙な太さを使い分けられますので。

今日はまじめに手で切っておりますが、もちろん機械で切ればあっという間で、あっけなく終わってしまいます。
でも手切りができる技術もないとだめなのではないかとも思い、気が向いたときにはこんなこともしています。

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窯復旧活動

瓦礫と化した灯油窯でしたが、煙突のレンガを積めば完成というところまで来ました。
写真の四角のところからレンガで塔を作っていきます。
あともうちょっとです。

DSCF3984.jpg


GWに開催される笠間の「ひまつり」、毎年参加していたのですが、
今年はお休みすることにしました。
地滑りしてしまった窯場の被害が大きいため、その修復を優先させて、早く仕事場の環境を整えたいと思います。

今年の笠間の「ひまつり」は、いろいろと厳しい環境ではありますが、
被災地へのエールを送る意味で、チャリティの企画を中心にして開催する方向で動いているようです。

笠間の陶炎祭(ひまつり)公式HP



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きれいさっぱり

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工房の中が少しづつ片付いてきました。
この機会にいろんな不要物を捨てていることもありますが、
作り途中の物や過去の作品が大量に壊れたので、
片付けたら棚ががらがらになりました。


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地割れのしていた庭先は、雨よけにシートをかぶせてこんな感じに
まだこちらには手をつけられていません。

とりあえず今日は税金の申告書を終わらせないと。



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| 工房にて焼物など | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震、停電、断水

未曾有の大地震
私は茨城県小美玉市の工房で仕事中でした。
揺れが大きくなってきて、外へ出て木につかまりながら
窯場や庭に亀裂が入って、地面が斜面をずれていくのを見ていました。

隣の家は屋根から瓦がばらばら落ちていますし、塀も倒れてました。
ちょっとおさまって、向かいのお寺に行ってみると何人か集まってラジオを聴いています。
境内は灯篭や観音様、石碑などがごろごろしてました。

戻って確認してみると、家の中や仕事場はぐちゃぐちゃ、
窯場や庭は地すべりで亀裂ができて低くなってる。
陶芸用の灯油窯は崩壊、電気窯はひっくりかえってる。

停電していて、うちはポンプが電気で動く井戸なので当然水も出ない。

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柱が浮いてしまい、亀裂が
白い箱状のものが窯です


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庭の下のほうは大きく落ち込んでしまいました


しばらくはラジオしか情報源が無くてほかのところの様子がわかりませんでしたが、
3日後電気が復旧し、東北地方の映像を見て、衝撃を受けました。
地震後、色々なことがあって、考えさせられる事多くありました。
少しづつ書いていきたいと思います。

私のところはたいした被害ではないし、命のあることがありがたいです。
大きな被害を受けた地域の皆様にはお見舞い申し上げるとともに、
より多くの方が救出され、復興の進むことを祈念いたします。


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温室がわりです

冬の茶花の中心は椿になりますので、色々栽培しています。
地植えと鉢を合わせて60種くらいあるのですが、
鉢物は12月頃には室内に移します。
霜にあたって花がきれいに咲かないからです。
そういうわけで、仕事場の空いているところを占領することになります。


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そろそろ暖かくなってきましたので、もうすぐ外へ戻す時期ですね。

稽古場へは車で行きますので、鉢ごと持って行ってその場で花を切ります。
地植えのものは蕾の固いうちに切って室内で開かせています。

茶花のお世話も年間通して色々することがありますが、やっぱりいい花がつくと嬉しいもんです。


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墓石に海波文

1月14日は父の命日で、お参りに行ってきました。
亡くなって4年になります。

十数年前に仙台にあった奥田家の墓を私の父が千葉県の東金市に移しました。
墓石はその時に作ったものですが、父の陶芸作品に使っていた海波文が掘り込まれています。

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丸に梅鉢の家紋と一緒に波の模様が線彫りされています。
石材屋さんに詳細な図面を出して、彫ってもらいましたが、
線の太さまで指定して、職人さんは大変だったようです。


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これは父の作品で、墓石と同じデザインの「波」です。



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倉庫にコモル

今年も今日で終わりですが、まだバタバタと仕事をしています。
焼物もペースを上げないとまずいのですが、平行して初釜の準備をしています。

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なんとも乱雑ですが、茶道具を保管している倉庫です。
ここにこもってお道具の取り合わせを考えています。
箱から出してきては並べてみたり、替えてみたり。
選択の余地がたくさんあるほどお道具が無いのですが、
無いなりにうまく取り合わないかな、と悩ましいところです。

8坪の小さな倉庫ですので、立礼のテーブルやイスなどかさばる物が入ってもういっぱいです。
そろそろ別の場所に整理していかないと大変なことになりそうです。
今日もあるはずのものが見つけられなくて・・・


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工房増築工事

ここのところ昼間は大工仕事をしています。
茨城の工房に電気窯を2基入れることになり、作業場を増築しています。


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骨組みを作っているところです。
青シートが掛けられているのが窯です。
屋根までできれば一段落なんですけどねー。

写真に撮ってみると空が青くてきれいだ。


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3本の葉巻

今月からタバコが大幅に値上げになりこの機会に禁煙する人が多いようですね。
病院での禁煙外来もニュースなどで見かけます。

私も長いこと喫煙者でしたが、5年位前にパタッとやめてその後はまったく吸っていません。
今は何処へいっても禁煙席希望です。


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この写真は工房の出入り口の上の壁に貼り付けてある「葉巻」です。
故あって禁煙しようと思った頃、ありがたいことに隣のお寺の東堂に葉巻をいただいたのです。
「せっかくやめようと思っていたところなのに・・・」と思ったのですが、もし禁煙に挫折したらこれから吸わせていただこうと、3本の葉巻を壁にピンで貼り付けたのです。
それ以後無事に禁煙が続けられていて、決意をいつも忘れないように張ったままにしています。

今はもう吸いたいとも思わないし、健康に良くないので「みなさん禁煙しましょう」なのですが、煙草にかかわる文化が少しづつ失われていくのだろうと思うと寂しい気がしますね。
趣味性の高いパイプやライターなどの喫煙具、小説や映画などの重要な演出としてなど、世の中から煙草にかかわることが消えてゆくでしょうね。

お茶の世界でも、煙草盆を出すとか出さないとか議論もありますが、茶事では一会で何度か出される煙草盆は亭主の技量と心入れを感じるものですね。
でも煙草を吸わなくなると私自身心が少し離れていっているように感じます。

煙草を吸っていたころは、
「煙草文化を守るために命を削って吸ってるんだ」なんて屁理屈を言ってましたが。




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父の遺産

父が亡くなって4年近くになります。
生前の作品が色々とのこっていて、茶道具については整理をして保管してあるのですが、
それ以外のものはまだ展示室にそのままになっていました。

最近すこしづつ整理をしようと思い、父が過去に出品した伝統工芸展などの展覧会図録や個展のDMやリストなどの資料を基に、作品の同定をしています。
私たちは商売ですから作品は売ってしまって手元に無い物が多いのですが、
私や身内のところにあるものは記録しておこうと思います。

調べながら昔の記憶をたどっていると、「あの作品は○○○へいったんだ」っていうのを思い出したり、
「この手の作品はこの頃から作ってったんだあ」などと忘れていること多いです。
来週河北工芸展で出かける仙台では、三越にて3回の個展を開催していました。

そのうち窯の周年行事に合わせて回顧展でもできたらと考えています。



写真は父の作品です。

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 線文象嵌水指 奥田光祥

1974 埼玉県草加市に松原窯築窯
1983 千葉県九十九里町に移窯
2007 69歳にて病没

日本伝統工芸展、日本伝統工芸新作展、武蔵野展、日本陶芸展ほか入選。
日本工芸会正会員


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