半陶半茶繁盛記

今日は窯焚き、明日は茶会、、、

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「みなとメディアミュージアム2014」見てきました

MMM2014web_1.jpg


茨城県ひたちなか市で行われている「みなとメディアミュージアム2014」を見に行ってきました。
毎年夏に行われているアートイベントで、今年で6回目だそうです。
会期はあと2日しかありませんが、週末にぜひお出かけください。
みなとメディアミュージアム公式HP


昨年は私も出品して、竹の茶室「竹遷庵」を制作、週末を中心に茶会を開催しました。
MMM2013の記事一覧


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先ずはここから
大谷石造りの蔵を改造してギャラリーやイベントスペースとして活用されています。
作品が数点展示されています。

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中村やす
那珂湊の空の写真です。
このテーマを何年も追っているようで、昨年とはまた違う見せ方になっていました。


生永麻衣+安住仁史 「しんしんと」
暗闇にただよう銀色に輝くオブジェが、生き物のように形を変えます


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去年は見られなかったカッパちゃん
2匹に増えてる


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保存展示している車両の中ではアニメーション作品が上映されています。


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管拓也
那珂湊のまちを立体にドローイング化した作品


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松本真弓+黒澤仁晶
古民家の一室を上下に区切って、上はお茶の間、下は宇宙を屋形船で遊覧しているイメージだそうです。


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那珂湊の町を守ってくれているお狐様たちというコンセプトだそうです。
狐の人形を画面の上に置いていくと、まちの風景が変わっていきます。


この展覧会の運営は、慶応大、茨城大、常盤大、明治学院大等の学生たちを中心に、地元企業、団体などの協力により行われています。
昨年お世話になったスタッフの方たちとお会いできました。
今年はもうすぐ終わりですが、いろいろなつながりが広がっていくと良いですね。
応援しています。


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| みなとメディアミュージアム | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなとメディアミュージアム表彰式&クロージングトーク

みなとメディアミュージアム2013が昨日閉幕いたしましたが、夕方から表彰式とクロージングトークが行われました。

私の作品「茶室 竹遷庵」は「ひたちなか商工会議所賞」をいただきました。
関係者の皆様ありがとうございました。

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今回いろいろお世話になりました商工会議所の伊藤様より賞品をいただきました。

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受賞のご挨拶



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様々な立場でMMM2013に尽力された方々がパネラーとなり、ディスカッションが行われました。


会場は作品設置の会場ともなっていた「百華蔵」です。
百華蔵HP


中央に写っているのは巨大なマンモスの骨
工藤湖太郎さんの「太虚」
今年の大賞受賞作です。




| みなとメディアミュージアム | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013最終日 茶会ワークショップ

みなとメディアミュージアムが終了しました。
最終日には最後の茶会ワークショップ。
3時間と時間が短かったのですが、多くの方においでいただきました。


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MMMスタッフの皆さんが参加してくれました。


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今日は近くにお住まいの方も多く来て頂きました。


この茶会ワークショップには、5日間トータルで200名を超える方にご参加いただきました。
ありがとうございました。



| みなとメディアミュージアム | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶の湯と現代アート つづき

茶の湯には長い歴史があり、その価値観、技術、美意識をふまえて自分はどう生きるかなんだと思うのです。

長年にわたって受け継いできた伝統、伝来の茶道具、贅を凝らした茶室、潤沢な資金
お茶の世界で持てる者が果たすべき役割と影響力は大きなものがあります。
その最たるものがお家元でしょうね。

「名品など無くてもよいお茶はできる」という人もいるけれど、
伝来の井戸茶碗を所持していない人には井戸茶碗のことは一生わからない、これもホントだと思う。

でも私のような持たざるものだからできるお役もある。
保守的な茶の世界から一歩、二歩出てみる。
複雑な茶の美意識をひとつひとつ考えてみる。

そんなことから、もう一度現代アートの世界に片足突っ込んでみたのです。

みなとメディアミュージアムの出展作家は若い方、歳で言えば私の子供くらいの皆さんも多いです。
ひとつひとつの作品を見ていると、展示の手法や製作技術は発展途上のものもありますが、創作に対する強い想いはひしひしと伝わってきます。
現在、美大等に在学中の方も多いですから、この若い時期に作家として大きく成長するのでしょう。
私もつられて初心に帰り、自分の活動の原点を見直すきっかけとなりました。
おじさんも負けてられないよ。


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阿字ヶ浦駅
駅名の看板は過去のみなとメディアミュージアムでの作品だったものが、常設となったものだそうです。
各駅で地元のモチーフをユニークな文字にデザインしています。
現在みなとメディアミュージアムのアートディレクターを務められている小佐原孝幸さんの作品です。

  

| みなとメディアミュージアム | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 茶の湯と現代アート

みなとメディアミュージアムもあと4日で閉幕。
最終日の31日にも最後の茶会ワークショップを13:00~16:00に開催します。

私は陶芸と茶の湯を生業としているわけですが、どんな仕事をするときにも「茶の湯」か「伝統文化」をベースに考えるようになってきています。
みなとメディアミュージアムでの作品もタイトルが「茶室 竹遷庵」ですから、当然茶の湯の美意識から作品作りをしています。

茶の湯と現代アート、その距離は遠いように思えますよね。
でも私の中ではそうでもないんです。

30代の頃、陶芸でいろいろなものを作っていたのですが、笠間の陶芸家を中心にした造形的な作品を制作するグループにも参加していました。
当時は土を素材にした作品が多かったですが、茶の湯をテーマにした作品も制作したりしました。
現代アートの展覧会もよく見ていましたし、仕事の方向としてそちらのほうを向いていたかもしれません。

ある時思ってしまったのです。
「これ茶の湯の世界でやっちゃってるなあ」
お茶の稽古を始めて10年くらいの時と思います。
現代美術といわれているものの手法やコンセプト、様々な解釈、
数百年積み重ねられた茶の湯の試行錯誤の中に当てはまるモノが多くあるとそのときの自分は感じたのです。
当時よりも茶の湯に関する知見は大幅に増えたけど、いまでもその考えはそれほど変わっていません。

現代アートってなんだろうって考えると、狭義には「美大出てる人がやってる」とか「美術館で展示されてる」とか「芸術っぽく説明できてる」なんてことくらいしか浮かんでこなくて、
でもそれ以外でも表現している人は沢山いるわけで、もうそんな境界はないんでしょうな。

今最も注目しているアートプロジェクトといえば・・・
やっぱり「ふなっしー」かな?



2013_08_12_奥田様_08
茶室 竹遷庵 外側です
海の町 阿字ヶ浦、よしずを張って涼しげに

| みなとメディアミュージアム | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 巡ってみました

今日は一日かけて、みなとメディアミュージアムの会場を巡って皆さんの作品を観てきました。
私の作品の設置場所は那珂湊から離れているので、他の作家さんの作品はなかなか観られませんでした。
いくつかご紹介します。

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工藤理瑛さん
吊り下げられた多数の樹脂片が、人が座席に座っているように見えます


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マスダユタカさん
町の写真が飛び出す絵本になっています。
知ってる街があったら楽しいでしょうね


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中村やすさん
2枚の那珂湊の空の写真、縦にパノラマになっていて空の大きさが感じられます
色の対比がきれいです


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工藤湖太郎さん
巨大なマンモスの骨、
非常に緊張感のある立ち方をしていますが、乾湿漆で作られていて軽いので可能な設置のようです
作家さんが近くにいたので少しお話できました。


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田中亮平さん
古いガレージの壁に葉っぱがひらひら
葉を重ねて壁を白くスプレーしたようで、ゆらめく葉の影が見え隠れしているよう


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山下由貴さん
那珂湊のヒト、モノ、コト、モノクロ写真で埋め尽くされています
まちの時間も空間もここにすべてが吸い寄せられてきたみたい


他にもいろいろ意欲的な作品がありました。
若い作家たちが試行錯誤しながら制作に向き合っているのは嬉しくなりますね。
おじさんもがんばるよ

駅構内の作品は全部見られませんでした。
また後で来ます。



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歩いている途中でみた黒いトタン壁に看板、ちょっとかっこいいなと思って・・・
赤鳩印のトタンをよろしく


| みなとメディアミュージアム | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 阿字ヶ浦茶会ワークショップ

阿字ヶ浦に設置した茶室「竹遷庵」にて、茶会ワークショップを開催しています。
竹の茶室内で作家自らの点前でお抹茶を差し上げます。
一服しながら作品の解説をさせていただきます。
どなたでもお気軽にご参加ください。

*********************************************************
阿字ヶ浦茶会ワークショップ

日時 8月11日、12日、18日、25日、31日
   13:00~18:00
   31日は16:00まで

場所 ひたちなか海浜鉄道湊線 阿字ヶ浦駅

参加費 無料

*****************************************************


11日、12日に行われた茶会ワークショップの模様です

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海に遊びに来た皆さん

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地元の学童クラブの子供たち、先生と一緒に

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お世話になっているお茶人さんも応援に駆けつけてくれました


この機会にぜひ茶の湯体験を!




| みなとメディアミュージアム | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 茶室の花

もう一度同じキャプションの写真で失礼します。

最後のほうで茶花との関連を語っています。

DSCF8091.jpg

会期中5日間にわたって「竹遷庵」にて茶会ワークショップを開催していますが、床の間に花がありません。
この作品では竹の壁自体が茶室における花と考えているからです。
茶室に活けられた花も切った瞬間から枯れて行く、竹遷庵のテーマである「無常」と有り様は一緒ですね。


利休七則といわれる教えに「花は野にあるように」という言葉があります。
ここから「野にあるようにさっと入れればいいんです」、「茶花は無心になってただ花を入れるだけ」、「上手に入れようなんて思ってはいけません」などと世のお茶の先生は指導するわけです。
習う側にとってはなんともあいまいでよくわかりません。
わからないまま入れてもさてさて・・・・

これは何の世界でも同じでしょうけれど、積み重ねた技術や思考のその先に、そこを超えたところに目指す場所があるんですよね。
茶花の作品集などの本を見ていると、入れる人でいれ方が違うのがわかります。
でもそれぞれに美しい。
修行時代には多く花を扱い、入れる技術を貪欲に学んだことと思われます。
そしてまたそこから離れて・・・なんか「十牛図」みたいですね。
私ももともと花は得意ではありませんでしたから、まだ技術を学ばないと。

ところで「花は野にあるように」
まず花の素性を知ることでしょうか。
我々は、自然の中から花を採ったり、庭に育てていたりするわけです。
咲く時期は、期間は
どんなところに生息してるか、日なた、日陰、水の近く、砂地
背が高い、低い
などなど

人間が一人ひとり違うのと同じです。
なのでわたしは花を人だと思ってその人となりを想像します。
そして最もその個性が引き出されるように活けたいものです。
他の花と組み合わせるのにも相性があるわけで、そんなのも人間と一緒。

今回の作品には竹を約500本使っていますが、竹林から色を見ながら選んで切り出し、乾燥させたり、汚れを洗い落としたり、多くの工程を経て材料としてます。
一本一本の竹を大切に扱い、処理をしていくことで竹の持つ素性、本質を感じることもあるわけです。
今回の作品に限らず、茶の湯では竹を多くの道具に使いますので、私は竹薮に分け入ることは日常でありますが、その営みの中で付き合い続けている竹を美しく表現したいということも茶室「竹遷庵」にこめた想いです。

というわけで、この茶室では茶室自体が花と同じ役割をしてくれているということなのです。

| みなとメディアミュージアム | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 茨城新聞動画ニュース

みなとメディアミュージアムが茨城新聞の動画ニュースで紹介されました。
私の作品と茶会ワークショップもとりあげていただきました。
子供たちの笑顔がかわいらしいです。




| みなとメディアミュージアム | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 「竹遷庵」について

みなとメディアミュージアムでの作品は、最初のコンセプトがあり、また制作中に考え、発見したこと、完成後のワークショップでお茶を差し上げた皆さんからいただいた新しい視点など、自分の頭の中でこの仕事に関する様々なことがめぐりながら会期が進んでいます。

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茶室「竹遷庵」のキャプションと一緒に掲示されている作品解説です。

方丈記の冒頭部分を導入に使いましたが、最もベースにあるテーマは「無常」です。
竹が時間の経過とともに枯れていく様を提示して、すべてのもの、ことが移り変わるこの世の有り様をひとつの部屋に表現したものです。
鴨長明は最初に「水」を出してきたけど、私は「竹」でした。

入り口付近の青竹は今年竹の子から出てきたもので、清新な美しさがあります。
でも一番奥の床の間に立てられている枯れた竹も年を経た自然の色、景色もやっぱり美しい。

我々の千家流は侘びの茶を標榜するものでありますが、人様にお茶を教えている私もまだ「侘び」については良くわかっていないのでしょう。
世間では「ワビサビ」と日本文化の象徴のように言いますが・・・

30歳くらいの頃、多くを学ばせていただいたある先達より、「年をとれば誰でも自然に侘びる」とのお言葉。
今の私は「竹遷庵」での竹の並びで言えば半分くらいは来れたのでしょうか?
半白まであと少し、五十にして天命を知ることができますかどうか。


| みなとメディアミュージアム | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなとメディアミュージアム2013 始まりました

みなとメディアミュージアム2013 展覧会が始まりました。
私の作品、茶室「竹遷庵」も2日前に完成。
初日の今日は、茶会体験ワークショップとして来場した皆様に一服差し上げました。

今日はとりあえず完成した作品の様子をアップします。
ワークショップでの様子はまた後日に。

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入り口は青竹で作られています。
阿字ヶ浦駅の駅舎から直接入ります。

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中に入ると白い石が敷かれその向こうに六畳の畳のスペース
奥に行くほど青竹から白竹に変化していきます。

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今日のワークショップで、地元にゆかりのものをとかけた掛け物
藤田東湖「正気の歌」を、長州出身の政治家、書家の野村素軒が書いたもの

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サイドの壁、グラデーションになりました。
自然の色ってきれいだね。

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点前座
蛤卓に父の海波文の水指


阿字ヶ浦茶会ワークショップ
日時 8月12日、18日、25日、31日
   13:00~18:00
作家自身の点前でお抹茶一服差し上げます。
作品の解説もいたします。

「竹遷庵」の観覧は会期の31日まで毎日10:00~18:00にご自由にどうぞ。


アクセス等はこちらでご確認ください。
みなとメディアミュージアムHP



| みなとメディアミュージアム | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 茨城新聞取材

地元の茨城新聞社さんに、みなとメディアミュージアムについての取材をしていただきました。
各地に散らばる作品設置地を回られてきたようです。
阿字ヶ浦駅の私のところにも来て頂きました。

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記者のかたと
まだ製作途中ですが、作品についていろいろお話しました。

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竹を貼る作業はほぼ終了
これから床張り、照明設置などを行います。

| みなとメディアミュージアム | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013  竹のグラデーション

MMM2013 阿字ヶ浦駅現場作業

竹の貼り付け作業が続いています。

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竹は外側から張っていくので、内側にいる家内と2人での作業です。


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竹の色の加減や傾きをチェックしています。


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竹の色の変化がだいぶわかるようになって来ました。
天井もはり始めています。


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今日はここまでになりました。


| みなとメディアミュージアム | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 竹で壁を作っていきます

阿字ヶ浦駅での現場作業。
自宅での作業できれいに汚れを落とした竹を、骨組みにはって壁を作ります。

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竹の色を良く見て枯れている順にとりあえず並べます。
全体のバランスも考慮して打ちつけていきます。

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カット、カット、カット
電動のノコは速いね

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少しづつグラデーションが出来上がってきた

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今日はここまで
あとは間を埋めていけば壁が完成します。
その後に同じように天井をはっていきます。



| みなとメディアミュージアム | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 竹のお掃除

今日は小雨の降る中、竹をきれいに洗う作業です。
今回の企画でこれが一番大変かもしれません。
やってもやっても減りません、大量の竹。

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ここは手作業しかやりようがないかな。
こういうのをやってるとTBS「チューボーですよ」で未来の巨匠というコーナーでの、
修行中の若い職人さんの仕込みの様子が浮かびます。
大量にこなすとわかることもあると思います、陶芸でも。

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ウチの奥様もがんばってます。

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今回の作品は結局のところこういうのを、いろいろな意味も含めて美しいと思うかどうかってとこなんですけどいかがでしょうか?
これが部屋全体に時系列で並んでるという作品です。

明日も1日やります。
いつ終わるんだろ?

| みなとメディアミュージアム | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 現地作業を始めました

阿字ヶ浦駅での制作作業を始めました。
途中激しい雨が降ってきたりして・・・
でも雨が降ると地面にどう流れてくるかがわかり、かえって良かったかもしれません。

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まずは柱を立てて竹を打ちつける骨組みをつくります。

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周辺住民の皆さんにもご理解とご協力をいただきながら作業を進めています。
散歩されている地元の方と作品の話をしたり、今回の展覧会の宣伝をしたり。

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今日のところはこんな感じで終了。
まだまだ先は長い!

| みなとメディアミュージアム | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013  阿字ヶ浦駅で製作します

みなとメディアミュージアムまであと20日ほど。
私の作品は、海浜鉄道湊線の終点、阿字ヶ浦駅で製作します。
駅から5分ほど歩くと海水浴場です。


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阿字ヶ浦駅は小さな無人駅。
駅舎の隣にある屋根のしたのスペースに、竹を使って茶室「竹遷庵」をつくります。

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小さなディーゼル列車が走っています。
ぜひこのかわいらしい汽車に乗って見に来てください。


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駅の案内板です。
海浜鉄道の駅はそれぞれユニークな案内板が使われていますが、これは過去のみなとメディアミュージアムで製作されたもの。
MMM2013アートディレクターでもある小佐原孝幸さんの作品です。



MMM2013についてはこちらへ
みなとメディアミュージアム



| みなとメディアミュージアム | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MMM2013 竹だらけ・・・

伐採した竹で工房の周りはこんな感じ。
乾燥させています。
壁だけでなく庭にも倒しておいてあって、竹、竹、竹!

SANY0036.jpg

日よけになって今年の夏は涼しいぞ!
って7月中には作品ができてしまうので、盛夏の8月にはもうありません。

7月中旬に新鮮な青竹を採るまで続きます。

| みなとメディアミュージアム | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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/MMM2013/ 竹の伐採作業

MMM2013で製作する竹の茶室「竹遷庵」は、青竹から乾燥して白竹になるまでの順番に並べて壁面をつくります。伐採する時期をずらしたり、竹の生育具合などを考慮して竹材を集めています。
茨城の工房近くの方にご協力いただいていくつかの場所から竹を伐採させてもらっています。
竹林の環境によって竹の状態も様々です。
それから、竹は真竹です。

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「チェーンソーで切れば?」って言われたけど、端から全部切ってしまうのでなく選びながら切るので狭いところに入っていくことになり機械はかえって面倒、ノコで切ってます。

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太目の竹はある程度の高さで切って、後日花入れ用の竹材として取りに来ようと思います。
少し周りを掘って根を切って切り出します。

DSC_0006.jpg
とりあえずどんどん切ってその後枝を落とします。


| みなとメディアミュージアム | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなとメディアミュージアム2013に出展します

8月に開催されます、「みなとメディアミュージアム2013」に出展します。

みなとメディアミュージアム2013
会期  2013年8月11日(日) – 8月31日(土)
会場 茨城県ひたちなか市 ひたちなか海浜鉄道湊線沿線
MMM2013

ひたちなか海浜鉄道の湊駅周辺で、様々なアーティストが作品を展開します。
この夏はぜひ那珂湊へ!

私は竹を使って茶室「竹遷庵」を製作します。
下の写真がその模型を撮影したものです。
詳細は製作過程を含めてブログの中でご報告します。

DSCF3895.jpg
「竹遷庵」模型

| みなとメディアミュージアム | 00:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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